2006・07
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2006/07/21 (Fri) やっぱり生が一番!?
ツール後半三連山岳越えも終わりましたよ。
せっかくの好ステージを画面上で観れなかったのは悔しい限り。
せめて30分だけでもHUBに寄りたかったな・・・

んで、ようやくダミアーノ坊がマイヨブランを獲りました。
ラルプデュエズの戦いは惜しかったけれど、
今年は顔見せ程度の力の入れ方でこの位置に居るのは計算ずく?

まだ、若さにブイブイいわせての登り方のような気がしますが、
チーム力がまとまると、来年はもっと行けそうな気がしますね。
でも、はっきりしてる弱点はTTか・・・

しかしまだ順位は混沌としております。
さてさて誰がマイヨジョーヌ争いを制して凱旋門前を走るのでしょうか。
楽しみはまだ続きます。

2006/07/16 (Sun) 風が呼んでいる
今日も今日とて、大阪南東の山間を走りに行きますよ。
毎回行っても何故だか飽きないんですよねー。

昨日の疲れが若干残っている感じなので、入念にストレッチしたのち、
いつもの通り朝6時45分出発。一路東を目指す。
強くはないが西からの風で随分と走り易い。

大和川沿いのサイクリングロードに出たらすぐ、
朝練終わり、これから向かうローディー・MTBライダーに昨日よりも確実に多数出会う。
皆さんホンマ元気です。

コースはいつもの通り、南河内サイクリングロードを石川沿いの途中まで走り、
一般道の南河内グリーンロード(広域農道)を繋ぐコース。
ドリンクをこまめに摂って、焦らずじっくり走る。
1年前まで、コース途中の南阪南道路交差下から登る坂に苦労していた、
というか確実に苦手だったこの坂も、シッティングで登れるようになった。
こんなオッサンでも一応進歩してるのかなぁ(苦笑)

走り出しだ時間帯は、空は曇っていて気温も低く走りやすかったが、
1時間も走っていると青空が少し出てくると同時に気温も上昇。
汗がとめどなく出て止まりません。(大汗)
昨日の激坂府道200号はいわずもがな避けて、
コース途中の休憩場所のファミマに到着。

CIMG0915-1.jpg

↑上の三叉路は左に行くと激坂、右はファミマの、地獄の分かれ道

今日はオレンジジュースと一口羊羹補給。
ほっと一息~。

脚はまだ使い切ってないので、今日も水越峠に挑戦です。
水分の三叉路で休憩中のローディーと挨拶を交わした後、登坂開始です!

日曜はダンプが走らないので、後からのプレッシャーも少なく、
走り易いのが助かります。
そんなに煽られる事はないんやけど、あの圧迫感はキツイですもんね。

じっくりじっくり登って、旧道入り口到着。
さて、これからもう一がんばり!
気分を紛らわす為に、鼻歌を歌いながら登っていると、
登山客に笑われてしまう(汗)
ちょっと音量大きかったですか?

で、登頂成功~。
汗が止まりませんねぇー。
すでに着いていたLOOKに乗ってらっしゃるベテランサイクリストの方と挨拶を交わし、
湧き水で火照った体を冷やす。
いやぁー!気持ちいい!水越峠に登る理由はこの冷たい湧き水やねぇ!
この季節、ホンマに助かります。

ベテランサイクリストの方とお話し&パンを分けていただく。
クリームパン本当に美味しくいただきました。有り難うございます。
で、涼んでいるとぞくぞくと自転車乗りの方々が登坂してくる。
そして、湧き水にまっしぐら(笑)。

一息ついた後、先に下山する事に。
皆さんお気をつけて~!

降った後、中津原を越えて観心寺前で念のために水分補給。
ここでもまた別のベテランサイクリストの方に会う。
緑のクロモリフレームがカッコイイ、剛脚のお方でした。
お気をつけて~!

で、石川沿いを走り帰路につく。

昨日からサドルをGaapに付けていた、アリオネに変えて走ってみた。
二日走ってみたけれど、深刻な痛みも出ず十分合格です。
そして、ブレーキもデュラシューに変えてから、
下りでのスピードコントロールが確実にしやすく、走りやすい。
まぁ、ブレーキアーチも変えるともっと凄いんでしょうが、
ヲレには身分相応です。

CIMG0916_1.jpg


さぁ、これでまた走るのが楽しみになったなぁ。

2006/07/15 (Sat) 激・坂・修・行
なんとか週末もお休み取れましたよ。
休めたら朝から走らなければなりません。
これローディーの掟。(ちょっとウソ)

で、今日も南河内グリーンロードに出陣です。
出発したのは6時30分。
家から直ぐの信号で待っていると、
黒いLOOK(多分585?)に乗った方に会う。
会ったのだが、すぐ置いていかれる(苦笑)

今日は柔軟のみで、ローラー台アップしてないから、
置いていかれて当然ですよう・・・(苦しい言い訳)

気を取り直して、東に向けて大和川沿いの、
南河内サイクリングロードを走しり、
石川沿いを経て、南河内グリーンロードへ。

今日も軽めのギアでクルクル走行。
順調にリズム良く走ることが出来ている。
まだサイコンが修理中なので、数値が判らないのが残念だけれど。

で、今日はドリンクボトルも2本装備にして、
途中の休憩ポイントのファミマをとばして、
府道200号の「激坂」に挑もうと思っている。
このあたりをテリトリーにしながら、
あまりの斜度という噂なので、今まで避けてきたのだ。

今週は、朝練と夜練を細かく行うことができたので、
随分と脚の調子がよかったので、今日の挑戦をする気になった。(超大げさ)

いつものコースの途中、ワールド牧場裏の展望台でしばし休憩後、
くだった直ぐの府道200号を左折。
いよいよ激坂ルートに挑戦です。

CIMG0909_1.jpg

↑上の写真はワールド牧場裏の展望台より、大阪南西部を望む

暫くは斜度もまぁまぁで、車も2台は通れる道やし、安心して走れる道が続く。
こんな程度やったら楽勝やがな!と、思っていたら・・・
車線が急に狭まったと同時に、斜度が尋常でなく上がっていく。
えーっと脚ついていいですか?
と誰もいない山中の坂道で思わずつぶやく。
かなりキツイんですけど!!(若者文化成功!)
路面は悪いし、クネクネしてるし、これほんまに道か?(道です)

39×25でずーっとダンシングでヒィヒィ言いながら登るしかない。
さすが近隣でも一番と言われる激坂・・・
途中で証拠写真撮る余裕すら与えてくれません。

もうあかん、もうあかんと言いながらも道中の最高地点の、
かつらぎ霊園に到着・・・

き、きっつ~~~(大汗)
少ししか無い平地地点で、ドリンクを飲んで少し休憩。
幸い脚が攣る事もなかったけれど、でも命からがらのクリアー。
この道を毎回走ろうとは思わんよなぁ~。
途中で何軒か民家があると言うことは、
この辺に住んでる人たちはみな生粋の激坂クライマーですよ。(違う)

霊園から降るとすぐ国道309号線。
登れば水越峠です。
今日は登る予定は無かったけれど、何故か脚が上を目指すんだよう。
確実にさっきの激坂の影響があるはずやのに、
登り始めると斜度がいつもより軽く感じてしまう・・・
きっと気のせいだとは思いますが(苦笑)

いつもよりゆっくりのペースでなんとか登頂成功~。
わき水で顔を洗い、火照った体を癒す。
いやー!水が冷たくて気持ちEーーー!
素っ裸になって全身浴びたい位だ!
たっぷり休憩した後、いつもの中津原隠道を通って河内長野経由で帰宅の路につく。

CIMG0913_1.jpg

↑水越峠登頂記念にパチリ。(わかんねぇ)

しかし、今日は暑かった!
持ち合わせと会わせても途中で水分補給をまめにしたにも関わらず、
帰宅後体重計に乗ったら1.5kg痩せてましたよ・・・

よく熱中症にならなかったなぁ・・・
あ、日焼け止めのお陰かな?

2006/07/13 (Thu) 逃げきった!!
ツールもいよいよ山岳ですよ。
たまたま早く帰れたので、HUB(なんばダ・オーレ店)で映像観戦いたしましょう。

入ったのは8時半。
大阪中の酒呑みローディーが集まったって感じの熱気。
みなさん!平日ですよ!(オマエもな)

エールを呷りながら見ていると、スーデ峠越えにさしかかる。
自分では登りたくない斜度です。観てるだけでお腹いっぱい。
すると、10人ちょっとの先頭集団がもろもろと崩れていく中、
メルカド(アグリチュベル)とデッセル(ag2r)が先頭となり引く!引く!

続いてマリーブランク峠越え。
10人を切った先頭集団は、さらに人数を減らし、
デッセル先頭でメルカドの2人のみに絞られた。
先頭2人必死の形相です。逃げまくる気ですな。
なんと後続集団との差は詰まりません!

山頂通過!後はゴールまで下るだけ!
決まりましたよ!大逃げ成功ー!!!
1位はメルカド! 結果譲った感じでデッセル2位!

なんとマイヨジョーヌはフランス人のデッセルに。
おまけと言ったら怒られますが、マイヨブランもデッセルの手に。

山岳は変化があって面白いですなぁ。
でもまだ山岳は序盤。これからもとんでもない展開が待っている事でしょう。
良い気分でTAXIで帰宅とあいなりました。

しっかし、ダミアーノ坊は来んかったのぉ・・・

2006/07/09 (Sun) 南河内グリーンロード音頭。
土曜夕方の予報では日曜は雨が降るはずやのに、
土曜夜半の予報は日曜はなんとかもちそうな気配。
一応ジャージ・ドリンク類の身支度を済ませて、
目覚ましを5時に合わせて就寝。

明けて日曜日。
目覚ましで起きたはいいが、あまりの湿気に目覚めが悪いですよ(苦笑)

30分位寝床でゴロゴロしたのち、意を決して起きる(大げさだなぁ)
WCSの準決勝戦を見ながら食事と準備を済ませた後、
ローラーを10分程かけてから、6時45分出発。

空は雲がかかり、朝日はほとんど入ってこない。
お陰で気温は上がらないけど、凄い湿気でムシムシ~
15分走っただけで、汗が流れますよ。

で、順調に喜連瓜破を抜け、外環から大和川沿いの南河内サイクリングロードへ入る。
東に向かって進むと、昨日と変わり若干の向かい風。
軽めのギアでクルクル廻して、坂に備えたウォーミングアップも兼ねて走行。

朝練終わりのローディー・MTBライダーと挨拶を交わしつつ、大和川・石川合流地点から、進路を南に向ける。
堤防上から川沿いに降りるスロープで、関西圏では知らぬ奴はもぐりと言われる某カリスマローディー氏とも挨拶をかわす。
今日はこっち方面に朝練ですか。ホンマにご苦労様です。

そして、臥龍橋から一般道を走り、今日の練習コース、南河内グリーンロードへ入る。
約1カ月ぶりのコースなので、脚が持つか心配でしたが、
なんとかリズム良く走ることが出来ている。
同じ方向へ向かう人はおらず、
すれ違ったローディーは1人のみ。
天気もはっきりしないし、皆さん自重したのかなぁ?
でも一人はなんか寂しい(苦笑)

厳しいアップダウンをのりこえ、休憩地点のファミマに到着。
サイコンは修理に出してしまったので、
今日は数値・数字が全く判らないままの走行です。
コンビニで時間を見ると、出発してここまで8時20分。
悪くないペースで来ています。
ミネラルウォーターと一口羊羹の追加補給したのち再出発。
でも水越峠には今日は登りません。

またもや続く厳しいアップダウン。
シッティングメインで乗り切ってきましたが、
ここに来て急に尻が痛くてたまりません。(穴で無し)
うーん?登坂時のポジション変なのか???

中津原隠道を越えて、河内長野へと下る310号線では、
MTBダウンヒル見たいに腰をめいっぱい引きながらの走行。端から見ると変な乗り方だったろうな(汗)

平地に下りてからも尻が痛いので、
サドルに座ったり、立ち漕ぎしたりで、なんとかごまかす。
サイクリングロード終点を過ぎて一般道に出る頃には、尻痛も収まってきた。

やっぱり登坂で座る位置がおかしいのか?
Gaapのアリオネに付け替えてみようかな・・・

今日はサイコン無しでの走行でしたが、
普通に走るだけなら大丈夫。
でも付いていた方がなんとなく安心感あるかも(どっちやねん)

CIMG0893-2.jpg

↑写真はワールド牧場裏の展望台に登る坂の麓より葛城山系を望む
 結構な「激坂」の産地です

プロフィール

FJT1968

Author:FJT1968
1968年式/旧型エンヂン搭載、グラフィックデザイナー。まだまだ頑張ります。

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