2006・06
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2006/06/25 (Sun) サイコン死す!!
Mt.富士HCで、作動不良になっていた、
猫目のサイコンが、やはりお釈迦に・・・

本体は、大丈夫なんですが、
車体に取り付けるセンサーに水が入ったせいで、
回路がダメになっていて、信号を送れなくなっている様だ。

うぁー!痛い・・・
センサー部分のみとはいえ、費用かかっちゃうよ。
電池交換部分って、ちゃんとゴムでシールがしてあるのになぁ。
センサー換えたとしても、これから梅雨本番。
対策ちゃんとしなくちゃ・・・

しかし、他メーカーのサイコンも富士の雨の中、大丈夫だったのだろうか???

060610.jpg

↑上の写真は、東名高速富士川SAから見た富士山。
 一応頂上が見えております。

2006/06/17 (Sat) 次なる目標は・・・鈴鹿!?
Mt.富士HCを終えて、燃え尽き気味(苦笑)なんですが、
次なる目標として、「シマノ鈴鹿ロード」の2時間エンデューロに出ることに。

行きつけのA店に、富士の報告と整備のお願いに行った際、
参加の話をT店長に持ちかけられたのだ。

本来なら今年はこのまま、週末走と通勤だけで終わってしまうところに、
この話を持ちかけられて、俄然やる気がムクムクと。
即、参加しまっせ!と返事してしまった。

確かに、個人で走っていても自転車は十分楽しいのだが、
こうして大人数で一気に走るの楽しさも富士で味わってしまっていた。

まだまだ駆け出しのロード乗りではあるが、
憧れの鈴鹿サーキットを走れるのは魅力である。

さて、これから朝練の計画も立てなきゃ(汗)

060611_2.jpg


↑上の写真は、富士登坂後真っ白に燃え尽きたICE号

2006/06/14 (Wed) チャレンジ!Mt.富士ヒルクライム!
さて! 遂にやってまいりました。
富士山麓に来ております。
そう、Mt.富士ヒルクライム当日ですよ!

前日の天気予報では思わしくなかったのですが、
こんな時にかぎってドンピシャの雨模様・・・

前日乗り込みで泊まった民宿を4時過ぎに出発。
会場近くの駐車場に着く頃には、
さらに強く降ってきてます。
自転車を組んでる最中も、一向にやむ気配はありません。

しかし、荷物を預けねばならないので、
空もすっかり白んできた5時30分頃にスタート地点の富士北麓公園へ向かう。
本当なら、固定ローラー台でしこたまアップしたかったんですが、
流石にこの雨じゃぁローラー台濡れて壊れちゃいます(苦笑)

スタート地点まではちょっとしか距離は無いのですが、
少しでもアップ代わりに軽いギアでクルクル踏み踏み。
ちょっとは脚は温もったんですが、
会場内で待っていると、すっかり体冷えちゃいました(汗)
それでも、屈伸運動やストレッチして何とかしのぐ。

6時半からスタート前セレモニーが始まり、
7時丁度にアスリートクラス出走です!
武者震いなのか、体が冷えているのか、ちょっとゾクゾク~。
25分後に参加クラス、いよいよスタートです!!

でも参加人数が一番多いクラスだけに、なかなかスタートできません。
逸る気持ちを抑えつつ、最初の計測地点までパレード走行。
計測器を越えてから、ガシガシ踏み込んで走ります。
でも、15分も登るとミチミチと太股前部に乳酸が・・・

クッソー!もっとアップしたかった・・・
でもここで諦める訳にはいきません。
必死で脚を廻して、乳酸除去につとめる。

朝から降り続く雨は、容赦なく我々ローディーを冷たく突き放します。
ダンシングを交ぜながら体を動かすのですが、
どうにもいつもの走りが出来ない。
悪いことはこんな時に重ねてやってくるもので、
サイコンが雨に濡れてしまったからか、動かなくなってしまった・・・
おいおいおい!たのむでキャッ○アイ!
仕方が無い。自分ペースでひたすら漕ぐしかありません。

どんどん標高を上げていくと、濃い霧も出てきて、
10m先も見えない程に。

三合目あたりまでは、太股と相談しながらの走行になってしまい、
ペースを上げることが出来なかった。
でも、三合目を過ぎると体も温まってきたのか、
ようやく自分の思っていた感じで脚が廻るようになる。

ここら辺では、一緒に登っている人たちも徐々にばらけてきています。
なのでライン取りも自由になったせいかも知れませんね。

4合目を過ぎ、山岳賞区間に入ると今度は強い風が・・・
いやはやいったいどーなってんのよ!
ここは我慢。我慢。

そして最後の平坦路前の坂を、ダンシングで乗り切り、
平坦路で一気にスピードを上げる。
どうやらこのアタックで、後に何人か付いて来てる様だ。
でもここで前に出る気配なし。
クッソー・・・誰か引いてくれよぅ・・・(涙)

ゴール前の最後の坂でシフトダウンした瞬間に、
後から2名が飛び出す。
それ、ヲレが引いたからできたんですからね!(苦笑)

最後のアタック合戦には、乗り切れずゆっくりゴール!
おつかれちゃーん!

前半のスピードの乗りが悪かったため、
目標の1時間30分は切れなかったが、
平凡ながら納得できる範囲のタイムでした。

五合目で自転車を降り、1・2分すると猛烈に寒さを感じる。
坂を登ってる最中、三合目過ぎたあたりから寒さのことは忘れてたよ!

060611.jpg


で、とっとと下山用の冬ウェアに着替え、
デジカメで登頂記念写真をパチリ。
ご覧の通り、濃霧で富士山は全く見えません(汗)


さて下山がこれまた寒いのなんのって!!!
ハンドル握る手の先は、感触がありませんよ。
よくブレーキングミスもせずに、無事に降りれたなぁ・・・
(後から聞いた話では、何人も止まれずにコースオフしたらしい)

スタート地点に戻ってからは参加者に振る舞われる、
吉田うどんを馳走に。

うーん。棊子麺っぽい?
ヲレは讃岐うどんに馴れてるので、
ちょっと違和感がありましたよ。
でも、出汁のきいた味は、疲れていたからなんでも
美味しく感じたのではなく、純粋に良い味付けでした。

で、表彰式も見たいのはやまやまだったのですが、
計測チップもとっとと返却し、濡れたウェアを着替えるため、
会場を後にします。

いやはや今回は良い経験をしました。
ヒルクライムレースは本当に病みつきになりますね。

来年も又、是非参加したく思います・・・

2006/06/05 (Mon) 積み重ね。
今日は5時30分起床。
風は無いが少し蒸し暑い朝です。
すぐ支度して出ればいいのに、またもやちょいと時間がかかって、
6時45分出発。

ローラー台はせずに、行きの道中は軽めのギアをクルクル回して、
ウォーミングアップとする。

すると途中の信号で止まった時、
隣の車の若い兄ちゃんから、その自転車はいくらぐらいするのかと聞かれる。
どうやら、通勤でロードに乗りたい様だ。
でも、値段はピンキリやから、お店で相談しなはれと、
アドバイスになってないアドバイス止まり。
って、いきなり信号で聞かれてもねぇ・・・(汗)
さすがに降りて説明する訳にもいかないし。
でも、これでまたロード乗りが増えるといいなぁ。

大和川・石川サイクリングロードを繋ぎ、
臥龍橋から一般道を走り、いつものコース、
南河内グリーンロードに出陣です。

昨日の疲れは少し残ってますが、
今日は手加減せずにぐいぐい行ってみます。

最初から厳しいアップダウンの繰り返しも、
回転でなんとか乗り切る。
タイムは計ってないけれど、リズム良く走れている実感はある。

ワールド牧場裏の登りを経て、降った所のファミマで休憩。
すでにボトルのドリンクは少ない。
ミネラルウォーターと羊羹を補給。
持ってきた粉CCDを溶かして、水越峠に出発です!

水分に到着、いよいよ登坂開始。
登って5分位した所で、タイムを計り忘れた事に気付く。
アチャー・・・
降りると集中力が切れそうなので、とりあえずそのまま登る(苦笑)
いつもより回転を意識して兎に角脚を廻す。
時刻は9時を回ったあたりで、気温もかなり上がっているので、
汗が随分と出てきて目に染みて痛い・・・
でも負けずにどんどん頂上をめざしますよ!

旧道にもすんなり入り、いつもより5割増のパワー(気分だけ)で登る。
ドリンクをこまめに取りつつ登頂成功~。
タイムは多分26分台かな?
十分なタイムです。

頂上では先に登頂していたローディーの方々と軽く挨拶を交わし、
少し休憩してから下山。

CIMG0831-2.jpg

(写真は途中の坂危険看板)

後は、残りの南河内グリーンロード・中津原越えのアップダウンで、
インターバルトレーニングしつつ帰路に就く。

今日は風もなく、本当に走りやすかった。
でも自分なりに、出力を出し惜しみせず登坂したんやけど、
あんまりタイムが伸びなかったのが残念・・・
やはり、気負わず登るのがよさそうですね。

さて、Mt.富士HCまで1週間。
当日も晴れますように・・・

2006/06/03 (Sat) 暑いってば!
快晴。
でも起きたのが遅かったので、気温はすでに高くなっている。
山コースはやめて平地中心の軽め走行にすることに。

ゆっくりめのペースで流していると、
以前いっしょになった、TREK乗りのKさんといっしょになる。

じゃぁ、一緒に走りましょうと言うことで、
大和川・石川サイクリングロードを繋いで河内長野まで。
でも、川沿いのサイクリングロードは気温も高く、蒸し暑い~。
二人ともばて気味です(苦笑)

少しでも涼しさを得ようと、今日は坂は走らないつもりでしたが、
休憩もソコソコに310号線を少し登って、観心寺まで登坂してトイレ休憩後、
そこからまた少し登って、帰り道の下りが長いコースを走る。

さすがに少し登ると木陰が涼しい。
しかし、楽しくて涼しい下りは終わり、暑い石川沿いに出る(汗)。

帰りは流す程度で、ゆっくり戻る。
途中、一般道に出てコンビニで水分補給。
色々と自転車談義しながら休憩。
お疲れ様でした~。

さて、明日は早起きでMT.富士HC前の最後の登坂!
頑張るぞう。

プロフィール

FJT1968

Author:FJT1968
1968年式/旧型エンヂン搭載、グラフィックデザイナー。まだまだ頑張ります。

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