2006・05
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2006/05/28 (Sun) 重力に逆らう!
27日の土曜日は、いざ修行走に出向くも、強風の為途中で引き返す。
だって、尋常でない向かい風なんですもの。
ホイールを軽くした弊害で、もの凄く流されて怖いんだよなぁ・・・

で、今日の日曜日。
土曜夕方の天気予報では、あまり良くなかったのに、
深夜の予報では、なんとか雨は降らなさそう。
ローラー台では、あまりにも味気ないので、急遽早起き決定。

目覚ましに頼って5時起床。
でも、湿気&気圧のせいか、目覚めはスッキリしない。
こんな時に無理はせず、ゆっくりストレッチしたのち6時30分出発。

夜は明けているのに雲が厚く、朝日は拝めない。
路面は夜半に降った雨で濡れてはいるが、支障は無い程度。
風も無く、案外走りやすい。
半袖半パンツのナリーニのジャージ+アームウォーマーで正解。

順調に南河内グリーンロードを抜けて、途中のファミマで休憩。
その時に左膝に若干の違和感を感じる。
痛いって訳や無いけど、曲げると引っかかり感が有るような・・・

様子見ながら、水分まで坂を上がる。
すると、さっきまでの違和感はさほど出てこない。
なら、水越アタックでしょ!

で、タイムを計りながらの登坂開始。
先程の膝の違和感も完全には消えていないので、無理は禁物。
途中タイムは前回よりかかっているけど仕方がない。
ゆっくりじっくり上がります。

いざ、旧道入り口に到達。
さてちょっとだけ力を入れて登坂開始。
膝もここまでどうやら大丈夫。
入り口すぐからダンシングを多用し、少し頑張ってみる。

なんとか最後の斜度がきつい部分を乗り越え登坂成功~。
ふぅぅー。
本日のタイムは28分53秒。
前半部分で稼がないと伸びませんね。

CIMG0826-1.jpg


さて、Mt.富士ヒルクライムまであと2週間。
体調だけは崩さないように気をつけないと・・・

2006/05/21 (Sun) 登坂はつらいよ!
坂は辛いですねぇ・・・
んな事は、自転車に乗られる方は周知の事実。

でも、登坂に成功すると、妙な爽快感を取得するんですよねぇ。
週末のみのトレーニングなので、
普段からの走り込みなんて、ほぼ出来ないヲイラですが、
そんな成りでも、走るたびに得られる事があって新鮮なんですわ。

なんか小学生の時、大きい自転車に乗り換えて、
大阪市内中いろんな所を走り回った時の記憶とダブります(笑)

ウォーミングアップには十分過ぎる南河内グリーンロードのアップダウンを乗り切り、
今日はきちんと水越峠のタイムを計ろうと言うもくろみ。
Mt.富士ヒルクライムも近い事ですし、
一応自分の目標タイムをキッチリさせたい所です。

水分で時間調整してからいざ出発。
暫くは緩斜面が続きますが、ここで脚を使うと最後の旧道でヘロヘロになるのでここはじっと我慢。
すでにフロントインナーに入れていますが(苦笑)

今までになく手応え感のある途中タイムを確認。
じっくりじっくり登り、いよいよ旧道入り口へ。
ここで車の往来があると、旧道に入れないので少し緊張。
でも今日は珍しく車が来ない。

さぁ旧道がんばるぜぃ!
ドリンクを十分に取り、暫くはシッティングで乗り切る。
旧道の約半分地点で、ダンシングに切り替え、一気に頂上へ。

CIMG0821-1.jpg


うひぃー・・・
登った登った・・・
で、肝心のタイムは25分40秒。

うぉー!自分で自分を誉めるよ!帰ったら乾杯だ!なんなら途中でもいい!(ヲイヲイ)
なーんて言っておりますが、剛脚の方に較べると、
箸にもかからぬタイムなんですが、一応自己ベスト。

帰りのクランクが幾分か軽いのは、追い風のせいでは無いでしょう。

2006/05/14 (Sun) ツアーオブジャパン・大阪ステージ!
今日は無事に晴れましたよ!
しかし、週末修行走はお休みで、
大阪から東京まで、計6箇所で熱い戦いが行われる、
ツアーオブジャパン第一戦・大阪ステージを観戦しに行きます。

自走で大阪泉北まで南下。
スタート地点付近に向かいます。
しかし、スタート地点はもの凄い人だかり。
とても近づけないので、少し離れてスタートを見守ります。
で、12:00きっかりにスタート!!

0514_01.jpg


国内8チーム・国外8チームの計16チームで争われるこの大会も、今年で10年目。
すっかり定着してまいりました。

0514_02.jpg


これだけの人数の集団が走り抜ける姿はカコイイ!

0514_03.jpg


2週目以降からは、外国人選手2人の逃げが発生した。
風がきつい中どんどん集団を引き離していく。
レース序盤はそのまま泳がしていたが、
中盤に入ると追いかけるべく数人のアタックも発生しはじめる。
そろそろ集団も少しずつペースを上げて行く。

0514_04.jpg


上の写真は、集団中盤に位置する「スキル・シマノ:野寺選手(日本チャンピオン)」
彼の本領発揮は2戦以降の山岳ステージですね。

0514_05.jpg


残りわずかの周回になると、集団のペースもきっちり上がり、
外国人選手2人の逃げも吸収される。
すると、ミヤタスバルの三船選手がアタック!
観客大喝采!
剛脚ベテランここにあり!

しかし、ほどなく吸収されるちゃいましたが(苦笑)

ラスト周回では、各所でアタックが繰り返されるが直ぐに吸収されるたびに、
集団のスピードは上がりきる。
そして、ゴーーーール!!

0514_06.jpg


今回の大阪ステージ優勝者は、「チームホンコン:ワン・カン・ポー選手」
ゴールスプリントを制して堂々の勝利です!
オメデトウ!!
(ちょっと、阪神の浜中似(笑))

0514_07.jpg


側道を応援しながらぐるりと廻って、3時間本当にあっという間でした。
さて、残り5ステージ。
誰が総合優勝を取るのか本当に楽しみです!

2006/05/05 (Fri) GW走3日目@今日こそ・・・
さて!いつもより早く目が覚めた今日ですが、
肩の調子がかなり回復。
入念にストレッチしたのち、ローラー台を10分程回してから出発!

いきなり水越峠行きも考えたんですが、
脚の調子が良いために、葛城山麓の南河内グリーンロードのアップダウンにて、
ウォーミングアップしたのち、その勢いで水越峠アタックする事に。

ダンシングすると痛んでいた右肩も、今日は結構大丈夫。
でも力をここで使い切るわけにはいかず、シッティングメインで何とかのりきる。

ワールド牧場裏の葛籠折れもなんとかクリア!
降りきった所のファミマでいったん休憩。
思ったより脚には来ていないぞぅ。よしよし。
エネルギー系ジェルと甘食を補給後再出発。

いよいよ久し振りの水越峠アタック開始です!
水分交差点からいざ登坂。
今回の目標はペースを乱さず登り切る事。
今までと同じようにシッティングで登ります。

無理せず鼻歌を口ずさむ位の気持ちで登っていると、
何名ものローディーが下山してきます。
右手を挙げて挨拶を交わし、励まされながら登坂を続ける。
タイヤの空気圧は前7気圧・後7気圧での走行。
いつもより0.5上げたのは正解やったかな?

で、だんだん後半に行くにしたがって斜度がきつくなるが、
めげずにひたすらペダルを漕ぎまくると、ようやく水越峠の旧道まで辿り着く。
しかし!これからが難所である。
道幅は狭いは路面は荒れてるはで、気を遣いながらの登坂は本当にキツイ・・・
しかも斜度はどんどんきつくなる。

力を振り絞ってダンシング!
最後の激坂では10km/h切ってましたがなんとか登頂成功!

060505.jpg


ふぅぅぅ・・・
少し降った所にある広場で休憩。水音が涼しい。
いやぁ、登った登った。
正確なタイムは計って無いけど今日の体のコンディションで、
頂上までで20分台なら合格だ。

さて、もう一本!
と行きたい所なんですが、今日は水分まで降ったのち、
中津原のアップダウンでプチインターバルトレーニング。

暑さでちょっとダレてきたが、河内長野まで一気に降ります。

戻る途中の児童公園内のトイレで軽量化後アームウォーマーをはずし、
石川沿いをゆっくりペースで戻る。
で、大和川沿いに西へ進路を向けると、
とんでもない向かい風・・・

うぉぉぉぉぅ・・・
坂よりキツイぃぃぃぃ・・・

下ハンもって藻掻きつつ涙ながらに帰路に就く。
向かい風大嫌い・・・

今日は坂を思いっきり堪能できて良かった。
明日明後日は回復日に当てて、次の機会も水越アタックします!
Mt.富士HCまであと1ヶ月! 頑張るでぇ!!

2006/05/04 (Thu) GW走2日目@様子見走
昨日の落車の影響で、打った肩とスリ傷が痛いICEですよ。
でも、晴れていたら走りたくなるのがローディーの定め。(?)
様子見がてら今日も南河内サイクリングロードへ出発です。

実は、昨日サイクルコンピューターとペダルを新調したので、
確かめたくて仕方がないのが本当の所なのです(苦笑)。

060504.jpg


いつもより遅い時間に出発。
まずはクリートの位置の微調整のため長居公園にて調整走。
昨日の時点では大丈夫と思っていたのに、
今日乗り出してみると、微妙やけど違和感があったので、
納得いく位置に微調整を繰り返す。
3回ほど合わせ直しながら、体の調子も様子見る。
軽くダンシングすると、古傷の右肩上部の筋肉に痛みが走る。
でも、湿布薬のお陰か痛みは昨日より随分とマシだ。

これなら大丈夫と再出発。
一般道を繋ぎ、大和川沿いに出ると今日もローディーが大挙走り出している。
そらこんな良い天気ですもんね。考えることはローディー皆同じ(笑)
今日は試運転に近い状態なので、自分のペースで走り出す。

順調にいつもの平坦なサイクリングロードを楽しむ。
じきに体が慣れてきたのか、右肩の痛みも気にならなくなってくる。
そうすると坂成分が欲しくなり、ついつい山へ向かいたくなるんだなぁ・・・

で、サイクリングロード終点の川西大橋を過ぎ、
次の橋の滝谷不動の橋で左折。
アップダウンのある府道を繋ぎ、「関西ヒルクライムTT」ホームページの
公式水越峠出発地点、森屋交差点に到着。
さて!水越アターック!
は、次回に持ち越しで、水分越えてグリーンロード方面へ右折する。

さすがに落車明けで無理は禁物。
でも、少しくらいは坂成分を補給するために登坂を始める。

いつもよりゆっくりのペースで、無理せずシッティングメインで登る。
でも途中の斜度がキツイところではついついダンシング・・・
してしまうと肩に痛みが走るので、またシッティングで我慢走。
つか、なんでヲレはこんなんしてまで坂登ってるんだ?

なんとか短いながら苦しい登りを経て、下りに入る。
下ハンもって降るのだが、ギャップを乗り越える衝撃で肩が痛い~・・・
半泣きでヨロヨロと降りる。
途中の歓心寺でいったん休憩後、河内長野まで降る。

降ってからは順調にゆっくり来た道を戻って終了。

今日は脚の調子は良かったが、肩の痛みでダンシング出来なかったのが敗因。
マッサージしたのち湿布薬貼って明日に備えます。

プロフィール

FJT1968

Author:FJT1968
1968年式/旧型エンヂン搭載、グラフィックデザイナー。まだまだ頑張ります。

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